帰国以来ずっと乗ってる2014年式のシルフィですが、過去記事でも触れてきたように、ちょこちょこカスタムして遊んでおります。
今回は、いくつか簡単なデッドニング作業を行ってきたので、一度備忘も兼ねてまとめておきます。
元々シルフィは静粛性が特別悪いわけではなく、街乗りレベルであれば特にうるさいと感じることはなかったのですが、高速道路を走るとロードノイズがそれなりに気になるなぁと。
特に今の時期はスタッドレスタイヤを履いていることもあり、タイヤ由来のノイズが目立つ印象。
とはいえ大掛かりな施工は面倒なので、比較的簡単にできる範囲でいくつか試してみました。
これまでに行った静音対策
フロア下に防音シートを設置
各座席のフロア下に防音シートを敷きました。
内装を大きく分解するような作業ではなく、フロアマットの下に追加。

エーモン(amon) 静音計画 ロードノイズ低減マット フロント用 車用フロアマット デッドニング 約480×450mm 厚さ約3mm 2枚 4814 黒
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トランク裏の鉄板に制振シート
トランク裏のフェルトを外し、鉄板部分に制振シートを貼り付けました。
使用したのはカインズで購入したアルミ制振シート。
カー用品専用品ではないですが、サイズや価格を考えると気軽に試せていいかなと。

制振シート WSD001 1.5x320x480 1.5x320x480 WAKI
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フェンダー上の鉄板にも制振シート
フロント側のフェンダー上の鉄板部分にも、同じく制振シートを少し貼ってみました。
アクセスが面倒かつしづらいので面積は小さめですが、発振源の近くということで効果あるかなと。
ピラーにボルテックスジェネレータ
エーモンの風切音低減フィン、所謂ボルテックスジェネレータをピラー部分に貼り付けました。
これは直接的なデッドニングというよりは高速での風切り音低減を期待して貼ってみた物です。

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フェンダーライナー裏に制振シートと吸音材
タイヤハウス周辺はロードノイズの侵入経路になりやすいと言われているため、アルミ制振シートと粗毛フェルトをフェンダーライナー裏に貼り付けてみました。フェルトはカインズで買ってきた下記。(おそらく材質的に水にそこまで強くないので、水がかかりにくそうな位置に貼ってます)

和気産業 WAKI 吸音粗毛フェルト 約8×400×450mm WSD006
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とはいえフェンダーライナーを丸々外すのは面倒なので、ビスとリベットを外しつつ半分程度捲って、手の届く範囲でピンポイントに貼った程度。
効果については、絶大とはいかないまでも、段差を踏んだ時のガシャンという音が鳴らなくなった気がします。
ロードノイズも多少は減ったのかもしれませんが、スタッドレスで高速走ると流石にどうしようもないですね。
現状の静粛性
とりあえず上記対策を行った状態での印象としては、
- 街中を走る分には特に気になる騒音はない(エンジンとロードノイズ合わせてもせいぜい60dBぐらい)
- 高速走行時にはロードノイズが目立つ
といった感じ。
特に冬場はスタッドレスタイヤを履いていることもあり、タイヤ由来のノイズの影響もありそう。ぼちぼちノーマルタイヤに戻す時期なので、戻した後にどれぐらいノイズが気になるかってとこでしょうか。
正直、ハード的に対策できるポイントってこんなもんかなという気もするので、
追加でなにかしようと思うとANC実装するとかになるのかな…笑



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