Contents
クレジットカードを作るうえでの注意点

クレジットスコアの確認
クレジットカードを作るうえで欠かせないのが、自身のクレジットスコアの確認。
基本的に、クレジットカードやローンを申し込む際には
クレジットスコアやヒストリーを基準に判断され、
特典が良いものは要求されるスコアも高いことが多いです。
初めてアメリカに来た場合にはそれらをゼロから作る必要があるので、
最初から好きなカードを何でも作れるというわけではなく、
最初は手頃なカードを申し込んで、むしろスコアを伸ばせるように運用していくことで
より良いカードを追加していく、という流れになるかと思います。
ではどうやって自身のスコアを確認するのか?というところですが、
手段としては大きく2つあります。
- Credit Karmaで確認 (アプリについては後述)
- Transunionなどレポート会社から直接入手
前者は無料でアプリから確認できますが、現在の利用残高から現在のスコアを推定するものであり、
後者は実際にクレジットカードを作る際に供されるものと同等ですが有料になります。
が、正直、個人的には前者のみで十分だと思います。
スコア向上のために気を付けること
一般的な話にはなりますが、
クレジットスコアの算出基準としてインパクトのある要素は優先度順に下記といわれています。
- 支払い履歴、延滞や差し押さえ有無(支払いが滞っていないほど良い)
- 利用残高(少ないほど良い)
- 各口座の維持履歴平均(長いほど良い)
- 開設口座数(多いほど良い)
- 直近のローン/クレジットカードの申し込み回数(少ないほど良い)
なのでざっくりいうと、
多くの口座をそれぞれ長く維持し、かつ支払いも滞らず残高は常に少なくしておくのが
高スコア維持への道ということになります。
また、これらを基に算出されるスコアだけでなく
ヒストリー(口座維持履歴)の長さが1年以上でないと承認されない、
2年で5回以内の口座開設数でないと承認されないなど、
それぞれの項目自体が承認の条件になることもあります。
(有名なのは Chase ルールですが、履歴でいえば、有名どころのカードは1年は無いと承認されない印象)
カード運用に役立つアプリ

ここでは、クレジットカード選びや+αでお得になるアプリを紹介します。
Credit Karma
上でも少し触れましたが、自身のクレジットスコアを管理できるサイト・アプリです。

主な機能は下記です。
- 自身のスコア(推定値)、各口座利用状況の確認
- クレジットカード、ローン、保険会社の検索
カードの検索においては、現在のスコアと比して承認される可能性も教えてくれるので
有用なアプリだと思います。
個人的には車のローンの借り換え先の検討にも利用しました。
アプリ版は下記↓

Rakuten
いわずと知れた、US版の楽天です。
www.rakuten.com/r/YABEAC?eeid=28187
こちらはECサイトそのものではなく、アプリ・サイトを経由した購入でキャッシュバックが得られるというものになってます。
(キャッシュバックを得るにはクレジットカードをアカウントに紐づける必要があります)
大抵はオンライン購入の際にキャッシュバックを受けられるのですが、
中には店舗での支払いでも受けられるものがあり(最近だとSubwayとかCVSとか)、
そういったものを利用することで、カード本来の特典にプラスしてキャッシュバックを受けられるので一層お得になります。
アプリは下記から↓





Comments