生活情報編
ポイントとかアプリを駆使するようになった

アメリカで生活してて思うのが、どこもかしこも会員登録したりアプリとかでクーポンを駆使しないと割と損するということ。。
例えば、うちの最寄りのスーパーマーケットは Kroger ですが、アプリで商品を調べるとたまにクーポンがでてたりします。

たかが1ドル…といってもこういうのの積み重ねって馬鹿にならないですらね。。
ちなみに、TARGETやKroger, Walmartなど大手のアプリは大概在庫情報とか確認できて便利なので、入れるメリットの方が大きいです。例えば上のハーゲンダッツの例だと、在庫があれば店舗のどの列にあるか下記のように表示してくれます。

レシート撮影してポイントを貯めるアプリ “Fetch”
最近妻の紹介で始めたのが、レシートを撮影してポイントを貯め、それをギフトカードなどに交換できるアプリ、Fetch です。
金額問わず基本はレシート1枚につき25ptみたいですが、offerにある商品を買うとより多くのポイントが貯まるので、手っ取り早く貯めるならそっちを狙った方がいいのかなという印象。意外と普通に買いそうなものがofferに入ってるので、軽いノリで使ってみると案外スッと貯まるかもしれません。

ちなみに交換先はAmazonとかスタバとか、かなり幅広いです。
紹介で登録and初回利用でお互いボーナスが貰えるらしいので、下記にリンク/紹介コードを貼っておきます。
Come save money on Fetch with me! Sign up w/ code 7K3H1X & get 250 pts:

クレカの作成/利用も計画的に

ポイントとかアプリ関係とも似たような話ではありますが、クレジットカードもうまく運用することでお得に生活することができるというのを学びました。
アメリカのクレカで有料のものは、日本のものよりも年会費は高いものが多い(95ドルとか250ドルとか)印象ですが、その分、入会後に一定条件を満たすともらえるボーナスがすごいので、半分投資みたいなもんだと思ってます。
うちの場合はデルタ航空を使うことが多い(今は運休してしまいましたが、もともとNGO-DTWの直行便がデルタしかなかったので)のと、AMEXはポイントの応用先が多いということで、主に下記のカードを使用しています。
AMEX everyday preferred
1年目は年会費無料のAMEX everydayを使っていましたが、使用頻度を鑑みて有料版にアップグレードしました。年会費は95ドルです。
普段使いに最適なカードで、主にスーパーの買い物/ガソリン代、雑費の支払いに充ててます。
このカード強みは、1ヶ月以内に30回以上(金額問わず) 使うと、その月の全てのポイント還元率が1.5倍になる点。
たとえばスーパーでの買い物はそもそも1ドルにつき2ポイント貯まる計算ですが、この1.5倍ブーストがかかると1ドルで3ポイント貯まる計算に。
また、通常は1ポイントしか貯まらないような支払いに対してもこのブーストが適用されるっていうのは結構大きい気がします。他のカードの場合、「その他の支払い」枠はどうあっても1%程度の還元率しかないので。
単体の還元率だけみると年会費250ドルのAMEX GOLDには劣りますが、使い方によってはよりコスパが高いカードなのではと思ってます。
こちらから申し込みができます↓ https://americanexpress.com/en-us/referral/YOSHIAYPbA?XLINK=MYCP
Delta skymiles platinum AMEX
最初はGOLDのほうで使っていたのですが、1年経った時にofferを受けたので増額申請も兼ねてplatinum にアップグレードしました。
こちらはデルタ航空の支払いはもちろん、レストランでの支払いに特化して使ってます。
特にデルタのスカイマイルは、スタバやLyft のアカウントと提携することでより貯まりやすくなります。例えば、スタバで10ドル使うとマイル2倍=20マイル加算、加えてアカウント連携しているとさらに10マイル追加といった具合。
こちらから申し込みができます↓
https://americanexpress.com/en-us/referral/YOSHIA5Il8?XLINK=MYCP
クレカ利用に関するちょっとした注意点
クレジットカードのポイント/マイル還元のひとつに、「スーパーマーケットでの利用分は○倍」というものがありますが、この「スーパーマーケット」にはTARGET、Costco、Walmartなどは含まれないのでご注意を。
なので、スーパーマーケット扱いにするために、同じものが買えるならなるべくKroger や Meijer で買うようにしています。
まとめ
ここまでの1年半を、幾つかの観点から振り返ってみました。
残り半分の駐在生活、まだまだ色んなことがあるとは思いますが、有益な情報があればまた報告していこうと思います。



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