アメリカ思い出話、前回のディズニー旅行に引き続き
ハイペースで更新しております。笑
まぁ覚えてるうちに書いておこうということで…
今回は「ミシガンの夏ってどんな感じ?」というテーマで綴ってみます。
湿気が少なくカラッとした気候と、豊かな自然に囲まれた夏の過ごし方は、日本ではなかなか味わえない魅力があります。
夏のミシガンの気候と地元民の過ごし方
日本よりも夏は過ごしやすい

ミシガンの夏は、日本ほど気温が高くなく、湿気も少ないのでとても過ごしやすいのが特徴。
とはいえ、夏場は30度を超える日もありますし、日差しも強いので外出時はそれなりに対策が必要です。
6〜7月はお祭りシーズン的な雰囲気

7月初旬には「インディペンデンス・デイ(独立記念日)」があるので、6月半ばぐらいからはお祭りのような雰囲気に。
各地で関連イベントを実施したり、夜には花火が上がったりして、アメリカならではの祝祭ムードに包まれます。
ちなみに、駐在2年目ぐらいのこの時期にTraverse Cityで開催された National Cherry Festivalで戦闘機の航空ショーを見たのですが、大迫力すぎて鼓膜が破れそうでした。笑
折りたたみ式のワゴンがあると楽
花火もそうですが、割と広場とか公園に場所をとって観覧するようなイベントが多いので、車から椅子やらシートやらの荷物を運ぶのが地味に手間なのと、子供が寝てしまった場合に荷物とベビーカーはちょっと…という場合に役立つのが折りたたみ式のワゴン。
私はWalmartで40ドルぐらいのものを買いましたが、アメリカだとColeman などのアウトドアブランドのものもそれなりに安く買えるので、1つ持っておくと便利です。(帰国後も使ってます)
自然を感じる暮らし

ミシガンに住んで驚いたのは、自宅の庭先でも蛍が飛んでいたこと。
日本だと限られた場所でしか見られないイメージでしたが、この時期の夕方になるとそこらじゅうに蛍が飛んでるのでちょっと驚きました。
また、地元の人たちは夏になるとバーベキューが日常。
湖の近くに別荘を持つ家庭も多く、招待されて行った先では、湖畔でBBQを楽しんだり、子どもたちが水遊びをしたり、
ボートで湖をクルージングしたりと、日本ではなかなか体験できない贅沢な夏を味わえました。
日照時間がかなり長い

夏の間は日の入りがとても遅く、遅いときだと22時ぐらいになってようやく暗くなるレベルです。
なので花火が打ち上がるのも21時過ぎとか割と遅めの時間になるので、子連れで行く場合はちょっと注意かもしれません。(うちの息子も、花火を見に行く前にぐずったり寝てしまったり…というのは何度かありました)
夏のおすすめ旅行地:マキナック島(Mackinac Island)

ミシガンの夏を満喫するならオススメなのが「マキナック島」への旅行。
ミシガン州は「lower peninsula」と「upper peninsula」という2つの半島からできていて、その間に「Mackinac Bridge」という全長5kmぐらいの長い橋があります。
そこを通るだけでもまぁ圧巻なんですが、橋の麓にはMackinaw Cityという街があり、そこからフェリーで島に渡ると
馬車やレンタサイクルでの移動が主流で、街全体がまるで別世界。
自然とレトロな雰囲気に包まれた非日常体験が味わえます。
そもそも同じ州内のアナーバーから車で4〜5時間ぐらいかかるので、
シカゴよりも遠いっていうところで余計に非日常感ありました…笑
おわりに
ミシガンの夏は「快適な気候」「豊かな自然」「イベント」「アクティビティ」のすべてがそろった最高の季節です。
もしアメリカ本土に旅行する機会があれば、ぜひ夏のミシガンにも足を運んでみてください。
日本では味わえない思い出がたくさん待っていますよ!



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