外国語学習のすすめ:アメリカ滞在をきっかけに広がる多言語の世界】

旅行
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今回は少し趣向を変えて、旅行ではなく「外国語学習」についてお話しします。

一見堅そうなテーマですが、アメリカ生活を通して自然と関心が広がった体験を交えてご紹介します。

英語だけじゃない!アメリカにおけるスペイン語との出会い

アメリカに住んでいると、日常会話はもちろん英語ですが、実はスペイン語も非常に身近に感じられます。
電話の自動音声ガイダンスやお店の案内で「Para español…(スペイン語の方はこちら)」というフレーズをよく耳にするのもその一例です。

特にメキシコからの移民が多い地域では、英語が通じない場面も意外と多く、私自身も仕事でメキシコを訪れた際には、現地の方が英語を話さずスペイン語しか通じないという経験をしました。
カンクンのような観光地は例外ですが、中心部から少し外れると「スペイン語ができたらな」と思うことが増えます。

フランス語との意外な接点

また、カナダ・モントリオールへの旅行でも感じたのが、フランス語の存在感です。

フランス語圏に入ると、道路標識やレストランのメニューなどもフランス語表記がメイン。

英語が通じることもありますが、「せめて看板やメニューくらいは読めるようになりたい」という気持ちが自然と湧いてきました。

多言語学習の手段と気づき

そんな環境もあり、私は言語学習アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」を使って、スペイン語とフランス語を学び始めました。アプリのベース言語は英語に設定しているため、英語を通じて新しい言語を学ぶ構成です。

これが思いのほか効果的で、スペイン語やフランス語は英語と文法構造や単語が似ている部分も多く、「英語で理解 → 他言語で応用」という流れがしっくりきました。逆に日本語からのアプローチだと、この「共通性」を感じにくいかもしれません。

また、イタリア語も似たような構造があり、「これスペイン語に近いな」とか「フランス語でもこんな単語あったな」と思えるようになってきます。こういった「言語間のつながり」を感じられるのは、英語を習得してからこその特権かもしれません。

会話練習のアプリ活用

実際の会話練習には「HelloTalk(ハロートーク)」というアプリも試しました。世界中のユーザーとチャットできるので、気軽に外国語を使う良い機会になります。ただ、無料プランだと制限があったり、使い勝手に差があったりするので、利用目的に応じて課金を検討しても良いかもしれません。


まとめると、アメリカでの生活を通して英語だけでなくスペイン語やフランス語と出会い、多言語学習に自然と興味が湧いたというお話でした。観光や仕事だけでなく、こうした「言葉の広がり」も海外生活の魅力のひとつです。

今後も少しずつ語学を楽しみながら、世界の広さを感じていきたいと思います。

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