アメリカ思い出話: Indianapolis と Cincinnati

旅行
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前回 Columbus の旅行について投稿しましたが、今回はその続きとして、別の三連休を利用して出かけた IndianapolisCincinnati へのロードトリップについて記録します。

どちらも Ann Arbor から車で行ける範囲で、ロードトリップとしてはちょうど良い距離感でした。

Day 1:Indianapolis へ

最初に訪れたのは インディアナ州の州都 Indianapolis

車で3時間半程度、Chicagoへ行くのと似たような距離感ですが、南に下がります。

道中、ランチのため「Kizuki (輝月) Ramen」という評判のラーメン店へ立ち寄りました。(厳密にはIndianapolisのちょっと北、Westfieldにあります)
アメリカのラーメン店の中では普通に美味しいし、値段もそれなり($15前後)なのでオススメ。

一応チェーン店でChicago、Seattle等にも店舗があります(それぞれ行きました)。

その後は Children’s Museum へ。
入場料は割としますが(大人$34、子供$29)、めちゃくちゃ広いです。
多分1日で回り切れるかどうかぐらい。。

子ども向けながらも展示の種類が豊富で、息子は大喜びでした。まず入口がこれだしな。

そしてここでもChihulyの作品。

Day 2:美術館とカフェ巡り

翌日は Newfields というアート施設へ。

ここには日本の携帯電話「INFOBAR」が展示されているなど、ユニークな内容が印象的でした。

展示の種類も結構多岐にわたっているので面白かったです。



また、朝食のためにちょっとその辺をぶらついてましたが、街の雰囲気も落ち着いており、「住みやすそうだな」という印象を持ちました。

Day 3:Cincinnati で街歩き

次に訪れたのが Cincinnati

夕方に到着し、なんとなくベトナム料理店でフォーを食べたあと、地元のブルワリーでクラフトビールを楽しみました。

ここの醸造所ではインペリアルスタウトの飲み比べセットを出していたのが印象的でした。(こういうやつ)

あと、レストラン的とかビアホール感じではなく、なんかボウリング場とかダーツバー的なノリでみんな corn hall をやりつつ傍のカウンターで飲むみたいなところでした。笑

市内の移動は路面電車やバスを活用したのですが、現地の情報をもっと調べておけば無料の路面電車を活かせたかも…という反省もありました。
醸造所〜ホテル付近まで路面電車で帰れたのにわざわざバス代払ってしまった。。

ちなみに、帰りの路面電車を待っていたとき、近くに座っていた外国人カップルの男性から「日本人ですか?」と話しかけられました。
彼は日系の航空会社勤務で日本語も少しできるとのことで、思いがけずローカルな交流ができたのも良い思い出です。
(明日成田行くんだ〜っていってた気がするけど大丈夫だったんだろうか)

翌日は帰る前に繁華街を散策したり、近代美術館(contemporary Art Center)に立ち寄りました。

繁華街は人通りも多く、活気のある都市という印象で、散策だけでも楽しい時間が過ごせました。

まとめ

IndianapolisCincinnati も、Ann Arbor から気軽に行ける距離にあり、都市としての魅力と自然のバランスが取れた旅先でした。

割とアート系の施設を多めに訪れた気がしますが、それでも子供も楽しめる内容も多く、週末ふらっと家族旅行するにはちょうどいいエリアだったかなと思います。

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