ミシガン夏の旅:エアショーと花火と地ビール

旅行
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この前の記事で、ミシガンの夏の過ごし方に関して少し書きましたが、今回はもうちょっと夏の思い出を掘り下げて紹介します。

以前書いた通り、アメリカでは7月4日周辺になるとお祭りシーズン的な雰囲気になるので、週末からの3連休を利用してミシガン各地を訪れ、イベントを楽しんだりしていました。

今回書くのは2年目(2023年)に体験した内容になります。

Bay Cityでの花火ナイト

金曜の仕事終わり、家族でミシガン州東部のBay Cityへ向かい、花火を堪能しました。

日没時間が遅いので、仕事終わりにアナーバーを出ても花火の時間には十分間に合いました。

もともと一泊する予定だったので車はホテルの駐車場に駐めましたが、それ以外で通りすがりに見るような場合だとちょっと混雑するかもしれません。

この辺に泊まると上の写真のように綺麗に花火が見られます。

ちなみに、他の地区の花火も色々見ましたが、Bay Cityのはかなり規模が大きかったように思います。
(次の年にMackinaw City行った帰りにも寄って見ましたが、Mackinaw よりも明らかに規模が大きかったような…笑)

National Cherry Festival とAir Show


翌日はホテル近くのカフェで朝食をとった後、車で3時間くらい北上してTraverse City へ。

ちょうど National cherry festival が開催されていて、街中がチェリー一色。
湖岸付近の公園がメイン会場っぽいです。

せっかくだからピックアップ体験とかもできたらなと思ってましたが、場所と時間の都合で断念。
ただ、祭りの雰囲気を味わうことができました。

そして、そこで見たAir Showがかなり印象的でした。
最初は小型機が2機飛ぶ程度で、まぁこんなもんか〜って感じだったのですが、後半には戦闘機が5機編隊で登場し、轟音とともに空を舞う様子は圧巻の一言。
(鼓膜の心配するレベル。笑)

町全体がショー会場のような迫力でした。

ミシガン第2の都会、Grand Rapids


その年の旅の締めくくりには、ミシガン州第2の都市グランドラピッズへ足を運びました。

ここでも花火を楽しみ、さらにFounders Brewing という地ビールの有名なブルワリーへ。

地元ならではのクラフトビールを堪能し、お土産にグッズも購入。
味・雰囲気ともに大満足でした。

グランドラピッズ周辺には他にも「Air Zoo(航空博物館)」や「Sculpture Park(彫刻庭園)」など、家族でも楽しめる施設が点在しています。また、市内でもArt Prizeのようなイベントがあったりするので、また改めて紹介したいと思います。

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