【ロードトリップのすゝめ】アメリカで家族旅行を楽しむための工夫

旅行
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これまで何回かに分けてアメリカでの旅行に関する思い出話をしてきましたが、今回は「旅行そのもの」というより「アメリカでのロードトリップ」全般についてお話しします。

特に子連れでの旅行を想定した、ちょっとした工夫やおすすめの準備についてご紹介します。

アメリカでの旅行は「ロードトリップ」が基本


アメリカでは、国内旅行=ロードトリップというケースが多いです。理由は単純、飛行機が高い!

仮に飛行機に乗っても、到着後にレンタカーで移動する必要があったり、NYのような大都市を除いては結局車移動ということもしばしば。

特に子供連れでの旅行は、時間的にも自由が効く車移動が便利です。

保冷バッグ+軽食はマスト

長距離ドライブには「Treader Joe’s」などで買える大きめの保冷バッグがおすすめ。

その中に、オレンジジュースやリンゴジュースなど小さめのペットボトルやパック飲料、お菓子を詰め込みます。(例えばこういうもの)

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我が家では、ホームベーカリーで焼いたパンを冷まして保冷剤と一緒に入れて、朝ごはん代わりにすることもありました。

Paneraのドリンク会員が便利

Panera BreadのSipメンバー(月額制ドリンク飲み放題)に加入していると、道中のドリンク補給がとても便利です。https://www.panerabread.com/en-us/mypanera/subscription.html

Paneraは全米に店舗が多く、トイレ休憩も兼ねられるので、ロードトリップ中の立ち寄りスポットとして重宝します。

たまにアプリから割引クーポンが配布されて、クッキーやパウンドケーキが$2で買えたりします。

高速道路事情と立ち寄りスポット

アメリカの高速道路は基本的に無料。
日本のようなサービスエリアは少なく(有料道路区間にはRoad Plazaがあったりしますが)、インターチェンジで降りて近隣の店舗やショッピングエリアに寄るスタイルです。

インターチェンジが近づくと、看板に「どんなお店があるか」表示されているので、ある程度計画しやすいです。

アメリカだとコンビニ的なところはあまりないので、給油やトイレ休憩のためにガソリンスタンドに立ち寄ったり(売店がついていることが多い)、上記のパネラ含め飲食店に立ち寄ったりすることが多かったです。

ただの休憩というとちょっと勿体無い感じもしてしまいますが、例えばスタバなんかでは地域限定マグやグッズに出会えることもあり、立ち寄るのが寧ろちょっとした楽しみにもなります。

まとめ

ロードトリップは最初は大変そうに見えますが、ちょっとした準備と工夫でぐっと快適になります。

保冷バッグに軽食、Paneraのドリンクサブスク、そして「無理せずこまめに休む」が我が家の鉄則でした。

目的地に着くまでの過程も楽しめる、そんな旅にぜひチャレンジしてみてください。

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