新米パパの育児休暇レポート⑦ お食い初め

育児
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昨日で息子が生後100日を迎えたので、お食い初め(百日祝い)を行いました。

正直、お食い初めって何すればいいの?ってところからよく分かってなかったので(流石に自分が子供の頃とか覚えてないし…)、今回やってみて色々と勉強になったので書き残しておきます。

そもそもお食い初めとは

wiki調べによると

百日祝い(ももかいわい)とは、日本、中国、韓国の新生児の生後100日目(または110日目、120日目)に行われる儀式。日本では「お食い初め(おくいぞめ)」や「真魚始め(まなはじめ)」、初めて箸を使うので「箸揃え(はしそろえ)」「箸初め(はしぞめ)」、祝う時期が歯の生え始めであるから「歯がため」とも呼ぶ地域もある。

とのこと。中国とか韓国にもこの風習あるんですね…あ、箸使うからか。

目的としては、「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めての儀式だそう。日本では平安時代から続く儀式だそうです。

どんなことをするのか

一言で言えば、「願いを込めて食事の真似事をさせる」なんですが、伝統的なやり方だと色々と決まりがあるみたいです。

食器の色

お食い初めには祝膳を出しますが、女の子の場合は黒塗り(内側は朱塗り)、男の子の場合は朱塗りの食器を使うようです。

料理について

祝膳としては、

  • 赤飯
  • お吸い物
  • 煮物
  • 香の物
  • 歯固め石
  • 焼き魚(鯛)

があればいいみたいです。それぞれに込められる願いがあるので、食べさせる(真似をする)前に唱えると良いそうです。食べさせる順番は

ご飯→お吸い物→ご飯→お魚→ご飯→お吸い物

を3回繰り返した後、歯固め石を使うらしいのですが、うちはお店で行ったこともあり、

ご飯→煮物→お吸い物→鯛→歯固め石

という流れで終わりました。まぁ、そこまで畏ってやらなくてもいいかということで。

ちなみに、食べさせるのは同性の親とのこと。

また、儀式後のお膳は親2人で美味しくいただきました。

詳しくは下記のサイトが参考になるかと思います。

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お店でできるところもある

調べてみると、けっこういろんなお店でお食い初めのお祝い膳を出してくれるようです。うちは木曽路でやりました。

しゃぶしゃぶと日本料理の木曽路|多彩なご利用シーン|慶事でのご利用
特別な時、大切な日、折々の場面にぜひ木曽路をご利用ください。

お店で行う1番の利点は、準備や片付けの手間がかからないこと。木曽路ではお祝い膳は2500円でした。(ただし大人は別途1人1500円〜の注文が必要でした) また、お店の方が写真や動画を撮ってくれたので、そういう点でも良いかもしれません。

まとめ

お食い初めについて知り得たことをまとめてみました。

まぁ、やり方等々気になることはあるかもしれませんが、1番は子供が健やかに、食に困ることなく育ってくれるのを願うことだと思うので、あまりかしこまる必要はないのかなと思います。

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