先日記事を書いた広島旅行からの帰り道、京都へ寄って 大文字の送り火 を見てきました。
ご存知の方も多いかもしれませんが、送り火は毎年8月16日の夜に行われる京都のお盆行事で、五山に火文字が灯されます。
点火から消えるまでわずか 30分程度。一瞬だからこそ「どこで見るか」を決めておくのが大切です。
大文字送り火の基本情報
- 日時:毎年8月16日 20:00ごろから順次点火
- 点火時間:およそ30分
- 見られる場所を事前に決めておくのが重要
子連れだと特に移動に時間がかかるため、できるだけ早めに鑑賞ポイントに移動しておくのがおすすめです。
今回の滞在ホテルと見え方
宿泊したのは ホテル平安の森京都。
ホテルの駐車場に車を停め、そのまま観光拠点にしました。
ホテル付近からも送り火は見えますが、木や建物に遮られることもありました。
よりはっきり見たいなら、東大路通まで出ると視界が開けておすすめ。
さらに足を伸ばせるなら、百万遍交差点あたりまで行くとより大きく見えます。
ただし徒歩だと時間がかかるので、点火時間に間に合うよう余裕を持って移動した方が安心です。(学生の頃、自転車で移動してた時の感覚で「まぁ近いしいけるかな」って思ってたら結構歩いたっていう。。)
子連れ・車利用での注意点
宿泊者専用の駐車場を利用できたので、車どこに置こう問題は安心でした。
宿泊なしの場合だとコインパーキング等を探すことになると思いますが、結構住宅地の中などにあったりするので探しにくいかもしれません。
一方、バス停は送り火の前後で非常に混雑します。特に終了直後は長蛇の列になるので、すぐに帰らず夕飯を食べて時間をずらすのがおすすめ。うちの場合は最終的に百万遍あたりまで出たので、学生時代よく行ってたお店でラーメン食べて帰りました。

また、送り火は点火から30分ほどで消えてしまうため、複数の火を見ようと無理をするより、1か所に絞って落ち着いて鑑賞する方が安心です。
どうしても五山全て見るなら京都タワーに登るか、時間をずらしてバイク等々で見れるポイントに移動するしかなさそうです。。
(確か、5分ずらしぐらいでそれぞれの山に点火されると聞いたことがあるので)
余談:ホテルプランで送り火を楽しむ方法
一般の鑑賞スポットは混雑しますが、実はホテルによっては 食事をしながら送り火を鑑賞できる特別プラン があります。
たとえば「京都ホテルオークラ」では、送り火が見えるレストランでディナープランを提供することも。
料金はそれなりに高額ですが、混雑を避けてゆったりと楽しみたい方にはおすすめです。
まとめ
- 送り火は 一瞬だからこそ見る場所の事前リサーチが重要
- 子連れなら「1ヶ所に絞ってゆったり鑑賞」がおすすめ
- バスは混雑するため、終了後は夕食などで時間をずらすのが賢い
- 予算に余裕があるなら「ホテルの鑑賞プラン」も選択肢のひとつ
個人的には学生時代ぶりでしたが、家族で見られたという意味ではまた特別な体験になったと思います。



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