帰国してから初めての夏、家族3人で広島旅行してきました。
個人的に広島は学生時代に1度、友人たちと京都からレンタカーで訪れたことがありますが、今回は実に14年ぶりでした。
また今回、家族にとっては初の広島ということで、観光・グルメ以外にもPerfumeの聖地巡礼という目線でも楽しんできたので、そうした観点でまとめてみます。
広島市内観光|平和公園と原爆ドーム

広島市内では、定番スポットである 平和記念公園 および 原爆ドームへ。
実際に目の前にすると、写真で見る以上に強いメッセージを感じます。
記念資料館も見てみようかと思いましたが、夏休み中(特に終戦記念日だったこともあってか)で非常に混雑しており、子連れでは待ち時間が厳しく断念。
原爆ドームを見学したのち、平和公園を軽く一周してきました。
暑かったのであまり長時間外を出歩くのも危険かなと。。
市内の移動は、ホテルに車を停めて市電や徒歩が便利。観光地がコンパクトにまとまっているので動きやすいです。
広島グルメ|お好み焼きは外せない
広島といえばやっぱり お好み焼き。今回は2つのお店に立ち寄りました。
広島市内「お好み村 あとむ」

初日の夕食は、お好み村ビルの4階にある あとむ へ。
鉄板の上で焼かれるお好み焼きはキャベツがたっぷりでボリューム満点。
店内には芸能人のサインも多く、観光客にも人気のお店です。
実際、何店舗か立ち並ぶ中でもひときわ賑わっていたように感じました。
尾道「お好み焼き 一茶」

翌日、尾道に立ち寄り「一茶」へ。
ここはPerfumeメンバーが訪れたこともあり、ファンの間では“聖地”のひとつ。
店内にはグッズやファンからの寄贈品が並び、普通のお好み焼き屋さんとはひと味違う雰囲気を楽しめました。もちろん味も間違いなし。
おすすめは「特製」(上記写真参照)で、ボリュームありそうな見た目でしたが美味しくペロッと食べれてしまいました。
宮島観光|世界遺産の厳島神社

やっぱり広島に来たからにはということで、フェリーで宮島へ。
昔とは違って、交通系ICでフェリーに乗車できるようになってました。
まずは腹ごしらえとして牡蠣飯、穴子飯をいただいたあと、厳島神社方面へ。

商店街では揚げもみじをいただいたり、リラックマやすみっコぐらしのご当地ショップに立ち寄ったりしてきました。宮島店限定グッズなんかもあるようです。

Perfume聖地巡礼|泣ける広島&お好み焼き店

今回の旅行には、妻がPerfumeファンということもあり「聖地巡礼」も組み込みました。
「泣ける!広島」撮影スポット

2014年に発行された観光パンフレット『泣ける!広島』では、Perfumeが広島各地で撮影をしています。
袋町の市電駅や尾道の路地など、実際に掲載写真と同じ構図で写真を撮ってきました。
ちょっとした宝探しのようで楽しい体験です。
尾道「お好み焼き 一茶」

上でも述べた尾道の「一茶」はPerfumeゆかりの店で、
実際にメンバーも訪れたことがあり、ファンには外せないスポットとなっています。
グッズや写真も多く、店そのものが“聖地”といった感じ。
店舗としては5〜6席ぐらいの小規模な感じですが、テイクアウトの注文もできるっぽいです。
あとPayPay対応なので、極力現金持たない派の私にはありがたかったです。。
住宅地内にありますが、店舗斜向かいぐらいに数台駐められる駐車場があるので、
空いていればそこに駐めて行けると思います。
広島ホテル・駐車場情報
今回宿泊したのは 広島東急REIホテル。
繁華街からのアクセスもよく、観光の拠点として便利でした。
特記事項としては下記。
- 駐車場は 機械式(立体)
- 高さ制限:おおよそ 1500mmまで
- ワンボックスカーやSUVは入らない可能性あり
- 宿泊者料金は比較的リーズナブル
ホテル敷地内の駐車場は機械式のため、車のサイズには注意が必要です。
うちは自宅の駐車場がそもそも機械式なので適合するサイズの車に乗ってますが、
大きめの車なら、近隣の平面駐車場を探した方が安心かも。
宮島では「山崎第2駐車場」を利用しました。
表通り沿いの駐車場はことごとく満車でしたが、一本裏のところはちらほら空きがあったので
穴場かもしれません。
現金払いのみ だったので、ある程度の小銭や千円札を準備しておくのがおすすめです。
その他の情報は下記のとおり。
- 料金:1日1200円(前払い制)※シーズンによって変わるかも?
- 支払い:現金のみ
- フェリー乗り場まで徒歩10分ほど
- メイン通りから一本外れた場所にあり、比較的空いている
尾道では本通り商店街付近を散策したのですが、下記がたまたま空いてたので駐められました。
商店街にすぐ行けるのと、千光寺のほうにも抜けやすい場所かなと思います。
まとめ:広島旅行の楽しみ方
- 広島市内は平和公園とグルメ中心
- 宮島は「山崎第2駐車場」などちょっと裏側の駐車場が便利かも
- Perfumeファンなら「泣ける広島」スポットや「一茶」は必訪
- 車利用ならホテル・駐車場の条件を事前チェック
特に子連れでの旅行では「詰め込みすぎず、ゆったり回る」くらいがちょうどよかったです。
広島は観光・食・カルチャーが一度に味わえる、楽しい旅行先でした。
じつはこの後、数年ぶりにお盆に京都に寄って帰ってきたので、その記事も後ほど書こうと思います。



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